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過払い金を取り巻く環境の変化 [過払い金請求訴訟]

過払い金もやや死語になりつつあるように思う。

一斉にCMからも聞かなくなったように思う。

過払い金の請求も完全に一段落した模様で、弁護士や司法書士の関心も薄れたように思う。

 よって、裁判で積極的に戦う先生も少なくなり、判決が金融機関よりになりつつある思う。

大きな例としては、分断案件の扱いである。

まだまだ、完全に債務問題が解決した状況でない中、商売のネタとして価値がなければ、積極的に取り組まない司法関係者に疑問を感じる。

できる人間がかぎられている話だけに、腹立たしくもある。 


消費者金融取引の不連続性と錯誤に関する判例 [過払い金請求訴訟]

消費者金融取引の不連続性と錯誤に関する判例だそうです。

事例は、最初の取引で不動産担保、取引終了による担保抹消後に証書貸付、間は3年半。最高裁の規範では、取引の連続性を認めるには事例として難易度が高すぎる。
2回目の取引の時点で、返還を受ける不当利得があることを知っていれば、返還を求めることで、同じ金融目的は達成できる。目的の実現のために、より有益な方法があるにもかかわらず、それを知らない場合、知らないことの理由がどこにあるか、騙した方に問題があることは間違いないだろうし、そのための救済手段の一方法だった。

京都寺町弁護士事務所のHP記載されています。過払い金請求の判例です。

平成21年 ************  同日原本領収  裁判所書記官 ***************
平成21年(ハ)第*************号 不当利得返還請求事件
口頭弁論終結日  平成21年***************
                  判           決
    京都*********
         原          告   ********
         同訴訟代理人       功  刀  正  彦

    京都市下京区烏丸通五条上る高砂町381-1
         被          告   アイフル株式会社
         同代者代表表取締役   福  田  吉  孝

                  主           文 
1. 被告は原告に対し、 56万2231円及びそのうち49万4855円に
 対する平成20年12月25日から支払い済みまで年5分の割合による
 金員を支払え。
2. 原告のその余の請求をいずれも棄却する。
3. 訴訟費用はこれを2分し、その1を被告の、その余を原告の各負担とする。
4. この判決は第1項に限り仮に執行することができる。

                  事  実  及  び  理  由
第1 請求
  被告は原告に対し、120万9465円及びそのうち101万3819円に
 対する平成20年12月24日から支払い済みまで年5分の割合による
 金員を支払え。

第2 事案の概要
 1 はじめに
   本件は被告が、被告との間の包括的金銭消費貸借契約において、
   利息制限法の制限利息を超える約定利息を返済し続けたことにより
   発生した過払い金につき******************
   ******
つづきは、
http://www.kyototeramachi.jp/hanrei-sakugo.html

参考になると思うので載せておきます。

 


いまだ取引履歴を開示しない業者 [過払い金請求訴訟]

いまだ取引履歴を開示しない業者はたくさんある。
また、司法書士だと開示どころか受任通知も無視する業者もある。
CFJ関係、特にサービサーは無視します。
訴訟代理権の問題はありますが、問答無用で無視します。

一部履歴を開示しない業者としては、オリコは平成2年から、セゾンは平成3年から、レイクは平成5年から、ニコスは平成7年からしか履歴を開示しないようです。
これより前の履歴が取れないので、たいていはどの弁護士や司法書士も開示される範囲で請求されているようです。

でも、世の中には優秀な弁護士や司法書士も存在しており、何らかの方法で請求を達成するノウハウも存在しているようです。

ここでは触れませんが、機会を見て紹介したいと思います。


民商?ブログをみました。 [過払い金請求訴訟]

NPO法人「みんとヘルプ」と言う団体が北見民主商工会の情報をの乗せているブログです。
関係はわかりませんが、「宮古民商ウミネコ道場 通信」として記載されています。

そこには、各業者の過払い金を本人に請求させる道場なのでしょうか?

これ見よがしに、実績などが記載されています。

○Tさん 新洋信販と過払交渉。
 15万円で和解(320万円の過払でしたが) とか

Nさん CFJに264万円の過払い訴訟 50%で和解。など

誇らしげに語ってますが、誇れる?
大きなお世話になっていないだろうか?

専門家に頼んだ方がよかったのでは?


過払い金請求に役立ちそうです。 [過払い金請求訴訟]

過払い金請求に役立ちそうです。

自分で過払い金請求を検討している方。または、実際にいくら過払い金が発生しているのかいないのかを知りたい方もたくさんいると思います。

そこで、自分で金融会社に取引履歴を取り寄せてもいざ計算するとなると大変です。

決して難しいわけではないですが、いざ実行しようとしても何をどうしていいのやら悩むところです。

そこで、無料で計算してくれるところをご紹介します。

そのサイトは、消費者サポートセンターが運営している過払い金請求相談室にくわしく記載されています。一度問い合わせてみましょう。

TEL 06-6782-5811


旧キャスコから訴訟費用等も含め、過払い金の全額の返還成功? [過払い金請求訴訟]

旧キャスコ時代から過払い全額の返還には応じなかったキャスコ、外資系に譲渡されてまったく過払い金請求が難しくなったがしっかり訴訟費用等も含めて返還に成功したそうです。

2011年08月17日 クレサラ被害者の会 京都センターより抜粋
「プライメックスキャピタル(旧キャスコ)」から過払い金全額返還に成功!!当サポートセンターでお世話になっている京都の弁護士さんが大成功されました。 あの「プライメックスキャピタル」から訴訟費用等も含め、全額の返還に成功されました。皆さんにお馴染みの「キャスコ」の事ですが、ここ数年過払い金の返還に成功された話を全く聞いた事がありませんでした。それだけに今回の話をうかがった時、かなりの驚きがありました。 単純な思いですが、同じ弁護士さんと言っても成果がまったく変わる事に正直、戸惑いを感じます。依頼する私たちには、どの先生がどういった分野で成果をあげておられるか、まったく情報がないため、依頼する際、良い先生にあたる事はくじに当たる事とかわらないように思います。 依頼者の利益を最優先に考え、いつも新しい手法で妥協する事なく戦い続ける先生の姿に、大変な安心感を覚えます。日々、多くの事を教えていただき、私の弁護士像を変えて下さった先生です。これからも微力ではありますが、応援させていただきたいと思っております。

自己破産後にも過払い金請求は可能です。 [過払い金請求訴訟]

自己破産後にも過払い金請求は出来るのか?
という質問をされますが、破産したからといって不当利得の請求権が消滅するわけではないので過払い金を取り戻すことは可能だと思います。

そもそも、裁判所の破産部も過払い金の存在は知っているので、取引期間のある程度長いものに関しては過払い金の有無をはっきりさせなければならないので、このような事態が発生することはめったにありません。

しかし、ここまで過払い金請求が騒がれる以前の破産手続きでは、過払い金請求をせずに破産決定された事案もたくさんあります。

ですから、その後に過払い金を請求しても問題はないということです。

勿論、債務は既に免責されているので過払い金はそのまま自分の手元に残るということです。


過払い金請求訴訟(不当利得返還請求訴訟)よもやま話 [過払い金請求訴訟]

過払い金請求訴訟(不当利得返還請求訴訟)よもやま話

過払い金訴訟は、民事に関する事件を審理する裁判です。原告被告双方の訴えや主張を法律的な判断で解決を図るものです。
裁判官は、法律を適用して宣言し、裁定する司法権を行使して、裁判を行う官職に就いている人のことを言います。裁判官は法廷で黒い法服を着ていますが、これは「どんな意見にも左右されない」「どんな色にも染まらない黒」という意味からきています。
訴訟法上の概念で、事実認定・証拠評価について裁判官の自由な判断に委ねることになります。

では裁判官はどのようにして原告または被告を勝訴させたり、敗訴させたりするのか、心の内を明かすことはないと思いますが、それても裁判官の心一つで明暗が分かれる。

敗訴しても、本当に一生懸命汗をかいてつくる準備書面や集める書証、ものすごい労力をかえる証人尋問はいったいどのように反映されているのかいないかもわからない。

要するに裁判官も人間であり、本来なら関係ない事情など関係ないはず・・・裁判官の機嫌や原告被告が美人であった、不細工であったり、なまいきであったり?

その様に考えた上で、よもやま話として法曹界から聞こえてくるのは、過払い訴訟の数がとてつもなく増えているのに裁判官の被き変わってないという事情である。

裁判官からすれば、ぶっちゃげうっとうしくてたまらないはずである。

弁護士ならともかくも、素人の人間がどんどん原告として簡単に訴訟をされれば、自ずといい思いはしないはずである。

今後、消費者である原告側をかたせていくこと、まして、経営者責任まで認めたならもっと訴訟が増えてしまうはずである。

その様な状況からも、今まで消費者側有利とされた裁判も、揺れ戻しで、不利な判決に転じていく傾向にあることはおそらく間違いありません。


消費者金融大手「武富士」の経営破綻によって・・・ [過払い金請求訴訟]

消費者金融大手「武富士」の経営破綻によって、支払い過ぎた利息の返還を受けられなくなったとして、債権者計782人が30日、創業者の武井保雄元会長(故人)の次男や長男らに過払い利息相当額の約17億円の賠償を求めて東京など8地裁に一斉提訴したらしい。

武富士は現在会社更生法の手続を行なっているので、過払い金が請求できなくなった。
そして、その矛先は当然に創業者一族へと向けられるのが当然だと思います。

経営責任もある。武井長男に還付された税金もあるのだから・・・

よい結果が出ればいいのですが・・・


業者から取引を始めたときから現在までの「取引履歴の明細」を取り寄せる [過払い金請求訴訟]

業者から取引を始めたときから現在までの「取引履歴の明細」を取り寄せる

開示させることにかなりのエネルギーを費やしましたが、2005年の最高裁の判決以降、非常に簡単になりました。

2005年7月19日最高裁判決

最高裁は「貸金業者は、債務者から取引履歴の開示を求められた場合には、特段の事情のない限り、信義則上これを開示する義務を負う」とし、「この義務に違反して取引履歴の開示を拒絶したときは、その行為は、違法性を有し、不法行為を構成する」と判示しました。
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