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消費者金融取引の不連続性と錯誤に関する判例 [過払い金請求訴訟]

消費者金融取引の不連続性と錯誤に関する判例だそうです。

事例は、最初の取引で不動産担保、取引終了による担保抹消後に証書貸付、間は3年半。最高裁の規範では、取引の連続性を認めるには事例として難易度が高すぎる。
2回目の取引の時点で、返還を受ける不当利得があることを知っていれば、返還を求めることで、同じ金融目的は達成できる。目的の実現のために、より有益な方法があるにもかかわらず、それを知らない場合、知らないことの理由がどこにあるか、騙した方に問題があることは間違いないだろうし、そのための救済手段の一方法だった。

京都寺町弁護士事務所のHP記載されています。過払い金請求の判例です。

平成21年 ************  同日原本領収  裁判所書記官 ***************
平成21年(ハ)第*************号 不当利得返還請求事件
口頭弁論終結日  平成21年***************
                  判           決
    京都*********
         原          告   ********
         同訴訟代理人       功  刀  正  彦

    京都市下京区烏丸通五条上る高砂町381-1
         被          告   アイフル株式会社
         同代者代表表取締役   福  田  吉  孝

                  主           文 
1. 被告は原告に対し、 56万2231円及びそのうち49万4855円に
 対する平成20年12月25日から支払い済みまで年5分の割合による
 金員を支払え。
2. 原告のその余の請求をいずれも棄却する。
3. 訴訟費用はこれを2分し、その1を被告の、その余を原告の各負担とする。
4. この判決は第1項に限り仮に執行することができる。

                  事  実  及  び  理  由
第1 請求
  被告は原告に対し、120万9465円及びそのうち101万3819円に
 対する平成20年12月24日から支払い済みまで年5分の割合による
 金員を支払え。

第2 事案の概要
 1 はじめに
   本件は被告が、被告との間の包括的金銭消費貸借契約において、
   利息制限法の制限利息を超える約定利息を返済し続けたことにより
   発生した過払い金につき******************
   ******
つづきは、
http://www.kyototeramachi.jp/hanrei-sakugo.html

参考になると思うので載せておきます。

 


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