So-net無料ブログ作成

無知につけ込んだだまし示談には注意せよ! [過払い金請求日記]

過払いがあるのかないのかと、履歴の開示を申し込むと、いろいろと聞いてくる債権者があります。

弁護士に依頼するのか?支払いが難しいのか?等です。

「支払いが難しくなってきたので、最近CMてもやっている過払い金があるのではないかと考えており、少しでも支払いが楽になるのでは?」などと云うと、「それでは、支払いを免除させていただきます。つきましては合意書を郵送しますので署名押印をして送り返してください。」という。

合意書には、「今後は互いなんら債権債務のないことを確認します。」と記載されています。

ここで注意しなければならないことは、債権者は何もないのに債務を免除してくれることはありません。

つまり、本当はこちらに過払い金を請求出来る状況になっている可能性があるということです。

債務を免除することで、過払い金請求もしないという、債権者に都合のいい合意になっているはずです。

教訓として過払い金の有無や総額を算出する前に「債務免除」や「示談」「和解」には応じないことが大事です。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。